2011年6月27日月曜日

写真って、なんなんだろう。

土田>>こんちゃん


写真を初めてすこし経った頃。「もっと写真を知りたい」。けど、「写真って何だ」?
学校で勉強することにしたものの、通った学校には "Photography" の授業は "Media Studies" の中にあった。大学院受験を考えた時にも、写真を語る領域は「メディア研究」だった。そうか、まぁ、写真も入れ物(媒体)=メディアか。半信半疑のまま「メディア論」や「写真論」に触れていた。

結論。僕はメディアというものをまるきり信用していない。正確にいえば「メディア」という言葉を信用していない。「情報」の媒体だから(ここでいう「メディア」は、勿論マスメディアを差したものではありません)。

写真は情報か? もちろん、人間が知覚するものを分解していけば、どこかの時点で「情報(と呼べるもの)」になるだろう。でも、それでも写真は「情報」なんかではない。

現時点での自分と写真との距離は、写真を「メディアの一部」と捉えた時からの違和感そのものなのかもしれない。

僕がやりたいのは「コミュニケーションデザイン」でも何でもない。「双方向の情報伝達」になんか興味はない。乱暴にいえば、僕にとってメディアは情報ですらない。空気のことをメディアというのだ。だったら、写真はメディアの範疇に収まる。だったら、いい空気が吸いたい。

-

って、これ、往復書簡とかいってたけど3人だから往復できないね。笑

2011年6月19日日曜日

konno→つっち~

どうも。

EOS7Dを購入して最近、写真やカメラがまた身近になりつつあります。

「フォーカスの当て方と切り取り方でつまんない街並みも、絵になる、ロマンチックになる」

「絵にならないものを絵になる」ようにすること、そこに意味を見出す。

そんなふうにkirinjiの弟のほうは言ってました。

昔、自分の写真展の感想で似たようなこと書いてもらっていたので、うれしくもあり悲しくもあり。

もう一度作品を作ってみたいなぁと思っています。

コンセプトありきで。

どか〜〜ん!!(テスト)

[再]のみなさん、ごきげんようこんばんは。

ここのところ本当にいろんなことが起こり、起こり続けてると思います。
写真なんて考えてる場合じゃないと思ったり、もう写真しかないと思ったり、
自分にとって写真って何なんだろうと思ったり、シャッター押したり、
撮るのやめたり、してるかもしれません。

俺はしてます。

義務的に[再]をやる気はみんなないと思います。

だから、どうしようかと思ってたけどよくある「往復書簡」みたいな感じで
文通しませんか、[再]のみなさん。